らぶぱぱっ♪ ≪ストップおやぢ化!≫



「らぶぱぱ」とは私が勝手に作らせてもらった造語です。

簡単に言えば「いつまでも子供・奥さんから愛されるカッコいいお父さん」です。

自分を磨いて子供や奥さんの自慢になるような「らぶぱぱ」になりましょう!

<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

節電

少しでも節電と思い、ブログ更新も控えてましたが、5月より再開します!
comments (1) : trackback (0) : edit

東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震、大変な事になってしまいましたね。

被災地の方々に対しまして、お見舞いを申しあげますと共に一刻も早い復旧をお祈り致します。

立ち上がれ、東北!!

とりあえず、自分にできそうなことを進めたいと思います。
comments (2) : trackback (0) : edit

「専業主婦の子育て」は、2億円以上の機会損失!

「専業主婦の子育て」は、2億円以上の機会損失!

おいおい、またすごい見出しタイトルできたなこれ(笑)

最近こういうタイトルで見たい!という気にさせる為にあからさまな誇大が流行っていますよね。
まぁテクニックの一つと言えばそれまでですが。

真実を見抜ける人になっていけるといいなと思います。

で、肝心の本文ですが…。


「専業主婦の子育て」を収支に単純化し、長期的に見てみると……。
共働き夫婦に子供ができたとき、妻が専業主婦となって子育てに専念するのか、産休を利用して共働きを続けるのか。夫の収入の安定が約束されない時代、悩ましい問題だ。
出産を機に退職した女性に話を聞くと、「もともと給与が安いうえに、子供も保育園に預けると、収入の多くを保育料に持っていかれる。それでは子供を預けるために働くようなもの」という声が多い。

では、実際に収入のどの程度を保育料に費やさねばならないのか。25〜29歳女性正社員の平均賃金は月額約24万6200円(平成20年賃金構造基本統計調査)。手取りでは約20万円だ。一方、認可保育園の保育料は自治体や世帯収入、子供の年齢によって異なるが、都内で世帯の所得税額が50万円の場合(世帯収入750万円程度)、0〜2歳児で月4万円台。延長保育込みなら約5万円で、手取りの4分の1が保育料に消えることに。
残業が多い女性なら、延長保育でも対応できず、さらなる二次保育を必要とするケースもある。ベビーシーター代は1時間1200〜1500円、自治体による子育て支援サービスであるファミリーサポートは1時間600〜800円が相場。熱を出して保育園に預かってもらえないときに病児保育を利用すると、1時間2000〜2500円がかかる。働き方によってこれらのサービスの利用頻度は違うが、ベビーシーター代に月5万円以上費やしている人は、利用者の40%を超えている(全国ベビーシーター協会調べ)。保育料と二次保育の費用で、収入の半分が消える計算になる。

しかし、家計を長期的なフローで見ると事情が変わってくる。28歳で第一子、31歳で第二子を生んだケースで考えてみよう。出産のたびに産休を1年間取得して復帰したとすると、女性正社員の平均生涯賃金は約2億5700万円になる(大卒で60歳定年と仮定。平成17年度版国民生活白書より)。そこから第一子出産までの賃金を差し引いても、出産を機に会社を辞めて専業主婦になれば、2億3500万円以上の生涯賃金を手放すことになる。
一方、子供二人の保育料を0〜2歳まで月5万円、3〜5歳は月2万円(2人同時保育で2人目は半額)と仮定して試算すると、保育料の合計は414万円。そこに小学生になるまでベビーシーターなどの二次保育料を月5万円として加えると約1000万円(出産手当金と育児休業給付金を加味すれば実質はおよそ750万円)。額は小さくないが、2億円と比べれば桁が違う。

「子供が小学校に入るまで子育てに専念後、正社員で再就職したい」という女性もいるだろう。このケースでも、生涯賃金は約1億7700万円にダウン。いったん退職して再就職すると、勤続年数がリセットされるので賃金も退職金も低くなるのだ。
また、この場合は保育料の代わりに幼稚園費用がかかる。入園料や制服代で約10万円、授業料から助成金を差し引いて月約2万円と見た場合、2人を3年間通わせると合計164万円だ。保育園と二次保育料がかかる場合と比べて負担は約590万円軽くなるが、生涯賃金は約8000万円下がることを考慮すると、やはり働き続けるメリットが大きいことがわかる。

専業主婦になれば約2億3500万円、子供が小学生になってからの再就職でも約8000万円の機会損失。子育ての最中は実感できないかもしれないが、子供が成長して教育資金が必要になる10年、20年後、あるいは老後に、選択の結果を知ることになるだろう。
老後の公的年金も、妻が正社員を続けた場合は受け取る厚生年金額が増える。子育てを損得だけで考えることは間違いだが、今の時代、専業主婦は2億3500万円以上の損失を被る覚悟ができる世帯にのみ許された贅沢といえるのかもしれない。



働き続けることによって得られるもの・失うものの両方にお金が挙げられるので、こんな記事がでてきたんでしょうか。

専業主婦は2億3500万円以上の損失を被る覚悟ができる世帯にのみ許された贅沢といえるのかもしれない。

具体的に2億3500万円以上なんて金額を出し、結婚して子供が生まれたら仕事を辞めるのはありえないことといったような記事ですが、辞めたとしてもお金を失う代わりに子供と接する時間が大幅に増えますのでお金では買えない思い出等も増えるでしょう。

こういった記事を鵜呑みにしないで、しっかり見極めて欲しいと思います。

嫁ちゃんが働いているのは家庭にとって当然ありがたいです。
ただ、お金以外にも得られるもの・失うものがあるということをらぶぱぱも嫁ちゃんも理解していますから、今はうまく出来ていると思っています。

なぁ、まぁはどんな風に育っていってくれるか楽しみです♪
comments (0) : trackback (0) : edit

最近のひどいニュースについて

最近、子どもや幼児、あまつさえ赤ん坊にまで虐待が広がり、心を痛めています。

どうしようも無い親が多すぎる現状に「またか…」なんて思ってしまいますが、本来なら「またか」なんて思えちゃうような世の中はどうかしてるんですよね。

もし自分の子どもが報道される子だったら…なんて考えて、いつも胸が苦しくなり、虐待されて最悪の結末になってしまった子どもに対して冥福を祈っています。

少しでも虐待などの不幸なニュースが減ることをただ祈るのみです。
comments (0) : trackback (0) : edit

同じ親として…

2歳の娘を熱湯につける19歳母親らを傷害容疑で逮捕

2歳4カ月の女児を熱湯につけて虐待したとして、警視庁は、東京都足立区の無職の母親(19)と同区内に住む母親の友人の女(19)を傷害の疑いで逮捕したと28日発表した。2人は容疑を認めているという。

少年事件課と綾瀬署によると、2人は3月12日午後5時ごろ、自宅マンションで、女児を熱湯が入った乳児用浴槽に入れ、両足に約2カ月のやけどを負わせた疑いがある。

同課によると、この直前、女が女児にシューマイを食べさせようとした際、「あちっ」と拒んだ。母親はそのしぐさから、タレントらが熱湯に入る芸を連想し、「言うことを聞かせるために、娘を熱湯に入れたらどうなるだろう」と提案。女は「面白そう。どんなリアクションをするだろう」と応じたという。

2人は女児を熱湯入りの浴槽に無理やり約1分間つけたうえ、茶わんですくった熱湯を肩にかけた。熱さに耐えられずに浴槽から飛び出し、尻餅をついた女児の様子を笑って見ていたという。

母親は、当時は夫(20)と8カ月の長男の4人暮らし。長男も2月に頭にけがを負って入院しており、同課は虐待の可能性もあるとみて、経緯を調べている。



何考えてんだ、この馬鹿親。

再現刑にしてやれ。本当に。
熱湯かけて子供がどんな思いをしたかわからせろ。
それくらいやらないとわからんだろ、こういう人間は。

19歳にもなれば物の分別くらいつくと思うんですが、その考えはおかしいんですかね。

同じ年齢の子供を持つ親として、あり得ないと思うのだが、現実に起こっていることを考えると怖い。そういう親が育てた子供はどうなるんだ…。

夫も何も言わねぇのか。
なんなんでしょう。
全て現実に起きたことなのに、否定したい自分がいます。

子供は親を選べません。

お腹痛めて生んだ子でしょう。

愛情を持って育てましょうよ。

本当に悲しい事件でした。
comments (0) : trackback (0) : edit
1/2 >>