らぶぱぱっ♪ ≪ストップおやぢ化!≫



「らぶぱぱ」とは私が勝手に作らせてもらった造語です。

簡単に言えば「いつまでも子供・奥さんから愛されるカッコいいお父さん」です。

自分を磨いて子供や奥さんの自慢になるような「らぶぱぱ」になりましょう!

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株取引について

株取引について

昨年10〜12月のインターネット専業証券大手5社の新規口座開設数が、19万1135件に上り、前年同期を1割超上回ったことが13日、分かった。昨年10月に、日経平均株価がバブル崩壊後の最安値を更新するなど、金融危機による歴史的な株安局面を、「買い時」と判断した個人投資家が、活発に市場に参加してきたことが改めて裏付けられた格好だ。

松井証券は、前年同期比107.2%増の2万7607口座と倍増した。マネックス証券が同68.9%増の2万7193口座、楽天証券が同68.0%増の3万7358口座、カブドットコム証券も63.5%増の1万7542口座と軒並み大幅増となった。

SBI証券は、前年同期よりも2割少ない8万1435口座だったが、前年にグループ再編で口座が急増した特殊要因を除けば、実質増加になる。SBIは「市場の低迷を嫌気するよりも、割安感に注目した値上がり期待の買いが集まったようだ」と分析している。

個人投資家は昨年、東京、大阪、名古屋の主要3取引所で、1990年以来、実に18年ぶりの年間で買い越しとなったもようだ。個人投資家が大半を占めるネット証券のオンライン取引の活況が、買い越しの大きな要因となった。

昨年は、9月の米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻(はたん)を引き金にした金融危機で、株式市場が急落した。個人に人気があるトヨタ自動車やソニーなどの大型株の割安感が強まった。ネット証券関係者は「機関投資家よりも長期保有で値上がりを待てるのが、個人の強みだ。高い配当利回りに注目し、投資を始めた人も増えた」と指摘する。

より多くの個人投資家を囲い込もうと、ネット証券各社は新規口座開設者を対象に手数料を一部無料にするなど、大胆なキャンペーンも展開し、効果が出ている。最大手のSBIでは、昨年11月の新規口座開設者のうち、8割近くが投資初心者で、過去最高を記録した。含み損を抱える既存の個人投資家の中には、「株の売買は凍結している」という声も目立つものの、株式投資の初心者が、手数料が安く、手軽に投資できるオンライン取引に多く流れ込んだとみられる。

一方、5社の昨年1年間を通じての新規口座開設数は57万6972口座で、前年より13.9%減った。リーマンが破綻した9月までの開設数が、各社ともに前年より1〜4割減ったことが響いた。

ただし、年後半の口座開設ラッシュもあって、新規開設分を含めた5社の総口座数は昨年末に、494万口座を突破した。このまま順調に推移すれば、2月にも500万口座の大台に乗る見通しだ。(米沢文)




まだ早くね?(´Д`;)

らぶぱぱは証券系の会社に勤めています。
だから言うわけではないですが、まだちょっと早い気がします。

もちろん、ただ口座開設だけなら何も問題ありませんが、実際に取引をするのは長期保有目的じゃない限り、時期尚早な気がします。
※あくまで個人的な感覚ですので、特別な理由があるわけではないです。

長期保有するにしても、銘柄選別が難しいところです。
大企業がつぶれないという保障は無いですからね。

とかいう私も便乗して口座開設したわけですが、そんなこんなでまだ取引してません(爆)

無いに等しい銀行の金利に比べたら格別に良い資産運用だと思いますがね ヘ(゚∀゚*)ノ

投資は自己責任でw

あー円高の今、海外周りまくりたいですなぁ・・・(遠い目w
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