らぶぱぱっ♪ ≪ストップおやぢ化!≫



「らぶぱぱ」とは私が勝手に作らせてもらった造語です。

簡単に言えば「いつまでも子供・奥さんから愛されるカッコいいお父さん」です。

自分を磨いて子供や奥さんの自慢になるような「らぶぱぱ」になりましょう!

<< March 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

不幸っていうのは、他人と比べた瞬間から始まる

ネットで見つけて非常に納得してしまった言葉がありました。

それは



「不幸っていうのは、他人と比べた瞬間から始まる」



という言葉です。

こないだのエントリ労働についてにも書いたんですが、

> その頑張りは別に他人に対してではなく、自分の為でしょ?
> 何で他人まで頑張らそうとするかなーって感じです。

「みんなで休まず、みんなで不幸になろうキャンペーン」とはよく言ったもので、これの根本的な原因は始めに書いたことだと思ったら、なんだかすごく納得してしまった。

「俺が休めないのにお前が休むのは許せない」

俺が休めないのに〜っていう時点で他人と比べているわけですから、そりゃあ幸せになれません。

なんで俺・私だけ!って思う時点で心に余裕が無くなっているんですよね。
余裕があれば、なんで俺・私だけ!って思った後にそう感じた理由や背景を考えることが出来ます。

今のらぶぱぱがそうです。

少し前までは残業多・子供にかける時間の多さ(=自分の時間が無い)などにより、睡眠時間の大幅な減少・慢性的な疲れで心に余裕なんて全然ありませんでした。

その為に嫁ちゃんと喧嘩になったり、なんで俺だけ…って思ったりしました。

でも現在、なぁは自分のことはある程度やるようになり、まぁの負担も相当軽くなりました。
仕事も少し楽になってきて自分の時間も持つことができ、嫁ちゃんとお茶しながら色んなことを話す余裕もできました。

そのせいもあり、心に余裕ができたことでなんだか全てがうまく回っているような気がします。
考え方も短絡的ではなく、熟考できるようになっていますしね♪

良く言いますが「忙」という字は心を亡くすという漢字です。

皆の心に余裕ができ、お互い様の精神があればもっといい環境になるとおもうんですが、なかなか難しいところですね。
comments (0) : trackback (0) : edit

労働とは?

いつも読ませていただいている(勝手にリンクさせてもらってます(汗))、海外ニートさんが書いているブログ

「ニートの海外就職日記」〜仕事なんてクソだろ?〜

ここから、大変申し訳ありませんが、今度の金曜日にお休みをいただいてもよろしいでしょうかw?のエントリについて。


…もうね、あのね。
うん、同意すぎて言葉が出ません。



「他人に迷惑をかけてはいけない」というマジックワードを使って罪悪感を刺激



うん。らぶぱぱはこれ知ってる。

そもそも迷惑かけない休み方をしているのに、そういう休みにまで口を出してくるんだよね。
あぁ。これは休むこと自体が迷惑って考え方だったね(笑)



「「俺が休めないのにお前が休むのは許せない」というお互いの首の締め合いだ。我慢大会の参加者同士による相互監視機能wが作動して、「みんなで休まず、みんなで不幸になろうキャンペーン」が始まってしまうからな



「俺が休めないのにお前が休むのは許せない」ってこの精神。
女々しい奴が一番言うセリフ。

「俺はこんなに頑張ってるのに」とかも同類です。

その頑張りは別に他人に対してではなく、自分の為でしょ?
何で他人まで頑張らそうとするかなーって感じです。

らぶぱぱはちゃんと業務時間内はしっかり仕事しています。
残業もしなきゃいけない状況ならしっかりやります。

でも、子供のこともあり、定時で帰ったり、早朝出勤した時はみんなより早く帰宅したりします(早く来てる=早く帰れる)。

そんな時でも「え?帰っちゃうの?」みたいな職場の雰囲気にちょっとうんざり気味なのです。

その言ってくる人なんて、朝は遅刻するわ、たばこで一日20回くらい席立つし(1回あたり5〜10分)。朝ちゃんと来て、たばこも辞めたらそんなに残業しなくてすむんじゃないのかと。

個人的に飲みに行ったら、今度言ってみようっと。
辞めろって言われたらそんな会社にいてやる義理も無いわ。

Win−Winの関係で仕事できれば最高なんだけどな。
comments (0) : trackback (0) : edit

最近のひどいニュースについて

最近、子どもや幼児、あまつさえ赤ん坊にまで虐待が広がり、心を痛めています。

どうしようも無い親が多すぎる現状に「またか…」なんて思ってしまいますが、本来なら「またか」なんて思えちゃうような世の中はどうかしてるんですよね。

もし自分の子どもが報道される子だったら…なんて考えて、いつも胸が苦しくなり、虐待されて最悪の結末になってしまった子どもに対して冥福を祈っています。

少しでも虐待などの不幸なニュースが減ることをただ祈るのみです。
comments (0) : trackback (0) : edit
1/1