らぶぱぱっ♪ ≪ストップおやぢ化!≫



「らぶぱぱ」とは私が勝手に作らせてもらった造語です。

簡単に言えば「いつまでも子供・奥さんから愛されるカッコいいお父さん」です。

自分を磨いて子供や奥さんの自慢になるような「らぶぱぱ」になりましょう!

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仕事と家族どっちが大事なの!?

ネットの記事で面白いものを見つけたので、ピックアップしてみる。

日本人を苦しめる「仕事は家族より優先」という異常な発想(Rails で行こう!)

労働とは?にも書いたのですが、仕事についてです。



家族と一緒の時間を最も大切にして、会社はあくまでも収入を得る手段であり、そこで1日のうちの8時間以上を過ごすのは愚かである(自分や家族の人生を大切にしないと言う点で)。


仕事は家族の次に大事なものです。何といっても1日の三分の一を過ごすわけですから、その範囲で目一杯やる。




などなど、外国と日本の労働に対する意識を比較しているところから始まり、家族と仕事について述べているのですが、おおむね同意してしまいました。

ただし、言い切ってしまうのはどうかなーと思います。

自分に与えられた仕事に対して、目一杯やる。

それでも終わらないという時に限っては「仕事>家族」にならざるを得ない。

これが現状かと。

コメント欄にあったのですが(勝手に引用させていただきました…。)



私は、残業もします。残業代は出ないのでサービス残業です。
でも家族は仕事よりももっと大事です。
家族がとっても大事なので、何か特別な日は、残業はせずに帰ります。
でも、出来る時はします。
日本人というか私の周りの同僚などを見て思うのは、だらだらと残業をする人が多い。
きちっと仕事をこなしていれば、残業しないで済む事の方が多いのに、言われるままにだらだらと仕事をするのです。
いつまでにかも聞かないで仕事を受け、だらだらと仕事をして結局残業する羽目に。
もっとも、私の仕事は突発で仕事が入るので突発に残業が発生する事も多々ありますが、出来るだけ早く済ませるように努力する。
そして家に帰る。
帰ればダーリンがお腹をすかせて待っていますから。
休みだってきっちり取ります。
アメリカが〜とか、日本の体質が〜じゃなくて、個人の考え方とか仕事の仕方にも問題あると思います。
もちろん、残業しないで帰るとサボっているみたいに思われる日本企業の考え方にはうんざりですが・・・
成果をきちっと見てもらえるようになって欲しいものです。




こういう人もいれば、



結婚記念日に早く帰れなくても、次の休みにお祝いすればいいじゃないですか
それで離婚されるのなら、息子が引きこもりになるのなら、望むところです。




こんな人もいます。

「アメリカが〜とか、日本の体質が〜じゃなくて、個人の考え方とか仕事の仕方にも問題あると思います。」

これが一番的を得ているんじゃないかな。

個人の考え方が実行できない会社の場合は実行できる会社に行くしかないです。
自分の力で会社の体制を変えるのは相当に大変です。

「残業しないで帰るとサボっているみたいに思われる日本企業の考え方にはうんざりですが・・・」

まさに!って感じで笑ってしまいました…。
逆に適当に意味も無く残っている人が「あいつ頑張ってるな」なんて評価されちゃったりするから困りもんです。

らぶぱぱのスタイルとしては当然「家族>仕事」ですが、どうしようも無いときは「家族<仕事」になってしまうと思います。

この筆者にとってはこれが間違っているのかもしれませんが、「家族>仕事」という一択ではなく、柔軟に対応できる方が仕事の幅は広がりそうな気がすると思っています。

家族を養っていく為に仕事を疎かにはできませんしね。

私達のような考え方の人間が会社の上位職になった時にこういう話題が出てこないようになっているといいなと思うし、今の気持ちを忘れずにこれからも仕事をしていきたいと思います。
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「専業主婦の子育て」は、2億円以上の機会損失!

「専業主婦の子育て」は、2億円以上の機会損失!

おいおい、またすごい見出しタイトルできたなこれ(笑)

最近こういうタイトルで見たい!という気にさせる為にあからさまな誇大が流行っていますよね。
まぁテクニックの一つと言えばそれまでですが。

真実を見抜ける人になっていけるといいなと思います。

で、肝心の本文ですが…。


「専業主婦の子育て」を収支に単純化し、長期的に見てみると……。
共働き夫婦に子供ができたとき、妻が専業主婦となって子育てに専念するのか、産休を利用して共働きを続けるのか。夫の収入の安定が約束されない時代、悩ましい問題だ。
出産を機に退職した女性に話を聞くと、「もともと給与が安いうえに、子供も保育園に預けると、収入の多くを保育料に持っていかれる。それでは子供を預けるために働くようなもの」という声が多い。

では、実際に収入のどの程度を保育料に費やさねばならないのか。25〜29歳女性正社員の平均賃金は月額約24万6200円(平成20年賃金構造基本統計調査)。手取りでは約20万円だ。一方、認可保育園の保育料は自治体や世帯収入、子供の年齢によって異なるが、都内で世帯の所得税額が50万円の場合(世帯収入750万円程度)、0〜2歳児で月4万円台。延長保育込みなら約5万円で、手取りの4分の1が保育料に消えることに。
残業が多い女性なら、延長保育でも対応できず、さらなる二次保育を必要とするケースもある。ベビーシーター代は1時間1200〜1500円、自治体による子育て支援サービスであるファミリーサポートは1時間600〜800円が相場。熱を出して保育園に預かってもらえないときに病児保育を利用すると、1時間2000〜2500円がかかる。働き方によってこれらのサービスの利用頻度は違うが、ベビーシーター代に月5万円以上費やしている人は、利用者の40%を超えている(全国ベビーシーター協会調べ)。保育料と二次保育の費用で、収入の半分が消える計算になる。

しかし、家計を長期的なフローで見ると事情が変わってくる。28歳で第一子、31歳で第二子を生んだケースで考えてみよう。出産のたびに産休を1年間取得して復帰したとすると、女性正社員の平均生涯賃金は約2億5700万円になる(大卒で60歳定年と仮定。平成17年度版国民生活白書より)。そこから第一子出産までの賃金を差し引いても、出産を機に会社を辞めて専業主婦になれば、2億3500万円以上の生涯賃金を手放すことになる。
一方、子供二人の保育料を0〜2歳まで月5万円、3〜5歳は月2万円(2人同時保育で2人目は半額)と仮定して試算すると、保育料の合計は414万円。そこに小学生になるまでベビーシーターなどの二次保育料を月5万円として加えると約1000万円(出産手当金と育児休業給付金を加味すれば実質はおよそ750万円)。額は小さくないが、2億円と比べれば桁が違う。

「子供が小学校に入るまで子育てに専念後、正社員で再就職したい」という女性もいるだろう。このケースでも、生涯賃金は約1億7700万円にダウン。いったん退職して再就職すると、勤続年数がリセットされるので賃金も退職金も低くなるのだ。
また、この場合は保育料の代わりに幼稚園費用がかかる。入園料や制服代で約10万円、授業料から助成金を差し引いて月約2万円と見た場合、2人を3年間通わせると合計164万円だ。保育園と二次保育料がかかる場合と比べて負担は約590万円軽くなるが、生涯賃金は約8000万円下がることを考慮すると、やはり働き続けるメリットが大きいことがわかる。

専業主婦になれば約2億3500万円、子供が小学生になってからの再就職でも約8000万円の機会損失。子育ての最中は実感できないかもしれないが、子供が成長して教育資金が必要になる10年、20年後、あるいは老後に、選択の結果を知ることになるだろう。
老後の公的年金も、妻が正社員を続けた場合は受け取る厚生年金額が増える。子育てを損得だけで考えることは間違いだが、今の時代、専業主婦は2億3500万円以上の損失を被る覚悟ができる世帯にのみ許された贅沢といえるのかもしれない。



働き続けることによって得られるもの・失うものの両方にお金が挙げられるので、こんな記事がでてきたんでしょうか。

専業主婦は2億3500万円以上の損失を被る覚悟ができる世帯にのみ許された贅沢といえるのかもしれない。

具体的に2億3500万円以上なんて金額を出し、結婚して子供が生まれたら仕事を辞めるのはありえないことといったような記事ですが、辞めたとしてもお金を失う代わりに子供と接する時間が大幅に増えますのでお金では買えない思い出等も増えるでしょう。

こういった記事を鵜呑みにしないで、しっかり見極めて欲しいと思います。

嫁ちゃんが働いているのは家庭にとって当然ありがたいです。
ただ、お金以外にも得られるもの・失うものがあるということをらぶぱぱも嫁ちゃんも理解していますから、今はうまく出来ていると思っています。

なぁ、まぁはどんな風に育っていってくれるか楽しみです♪
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みんなのヒーロー!アンパンマン!!

時間があった時に色々見ていたらこんなテーマパークが!?


横浜アンパンマンこどもミュージアム


やばい!!Σ(゚Д゚;)
これは行かねば(笑)

なぁとまぁはアンパンマン株急上昇中ですので、連れて行ったら喜びそうだなー♪
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